大人美白研究室TOP > 美白サプリは飲んだほうがいい?

美白サプリによるインナーケアの効果は如何ほど?

美白意識が高い人は美白サプリといわれるものも飲んでいると思います。美白効果があるといわれている成分を配合しているものが基本的に美白サプリといわれますが、

・ビタミンC
・L-シスチン
・ヒドロキシチロソール

といった成分が入っているものが定番です。他にもトランシーノやチョコラCCホワイト、ハイチオールCといった医薬品を飲んでいる人も多いのではないでしょうか。

スキンケアはもちろんのこと、美白においてはインナーケアもかなり重要です。トランシーノやチョコラCCホワイト、ハイチオールCといった医薬品があることからもわかるように 美白のために有効成分を内服することは効果があるということなんです。

美白サプリも医薬品もほとんど配合されている成分は変わらないのですが、どちらかといえはやはり厳しい品質基準を満たしている医薬品のほうが効果は期待できそうです。

ただ、サプリの場合は、サプリでなければまず摂取できないであろうヒドロキシチロソールなどレアな有効成分を摂取できるというメリットがありますよね。

そうしたレアな有効成分を摂取できるということやビタミンCなどは美白目的の場合、1日2,000㎎の摂取が目安といわれていますから、これだけの量を摂取しようと思ったらサプリを利用しないと不可能です。

サプリ頼みで普段の食事が手抜きになるのは問題外ですが、普段の食生活のプラスアルファとして美白サプリを利用するのは効果的だと思います。

美白サプリと美白化粧品はどっちが効果ある?

よくある質問ですよね、美白サプリと美白化粧品はどっちが効果ある?というのは。

結論いうと、どちらにも一長一短があり、お互いを補完しあうために両方を利用するのがベストというのが正解です。 双方向からケアしたほうがトータルの美白力を高めることができるからです。

シミのピンポイントケアをはじめ、より狭いエリアに効かせようと思ったら美白化粧品でのスキンケアのほうがいいでしょうし、体全体など広範囲に効かせないというのであれば内服したほうがいいです。

例えばビタミンCをたくさん摂取してもシミが薄くなったり小さくなるといったことはありませんが、体内の抗酸化力を高めることができるので、 紫外線によるダメージを緩和してシミ予防になるといわれています。

加齢とともに抗酸化力を落ちてきたり、血管が老化して血行不良が起きて来たり、肌のターンオーバーが遅れてきてメラニンを排出できなくなってきたりなど さまざまな老化現象があらわれだした結果として、シミができます。

そう考えるとシミだけを集中してケアするのではなく、シミができてしまう肌環境や代謝の低下を引き起こしている身体そのものの老化に対するケアということにも気を配らないとイケませんし、そうなると抗酸化対策というのが非常に重要になります。

抗酸化力アップの基本は抗酸化成分の摂取が基本になってくるので、加齢とともに美白サプリ等を利用したインナーケアの重要度というのは上がってくるのかな?と思います。

身体がビタミン不足だとスキンケアの有効成分が効かないという話もあるので、まずはしっかり美肌に必要な栄養素で体を満たしてからスキンケアしたほうが効果は高くなるかもしれません。