大人美白研究室TOP > 栄養不足や血行不良に要注意!

毛細血管の血が滞ると血色が悪くなる

肌のくすみと血行不良も関係が深いものです。

毛細血管の血液が滞ると血液中の酸素が不足します。ヘモグロビンは酸素が不足すると暗くなるため肌色にかかわる表皮に近い毛細血管の血が滞ると酸素不足から顔の血色が悪くなってしまうんですね。

そのため肌のくすみが気になったら血行を促進させるお手入れも取り入れたほうがいいです。

・マッサージ
・運動
・炭酸コスメ

だいたいこのあたりが血行を促進するケアとして思いつくところでしょうか?

このなかで注意したいのがマッサージです。うまくマッサージを利用できれば血行もよくなりますし筋肉をほぐしながらリンパを流して老廃物もスムーズに排出できるなどメリットがありますが、 そんなマッサージができる人ってプロぐらいなんですよね。

素人はリンパがどこをどう流れているかわかりませんし、微妙な力の入れ具合の調整もできないので 自己流マッサージは効果が実感できないどころか肌に刺激や圧力を加えるだけで負担になってしまうことのほうが多いんですね。

そう考えると運動したり、炭酸コスメを使ったほうが悪い影響を与えずに自然に血行を促進することができると思います。 特に炭酸コスメは注目で炭酸には血管を拡張する作用があるので血流が増加するなどの効果が得られてくすみ対策に一役買ってくれるはずです。

血行不良の問題は血液を濁らせて血色を悪くするだけでなく、肌に栄養が行き渡らなくして肌の機能を低下させる原因にもなってしまいます。 新陳代謝が低下してターンオーバーが乱れる要因にもなるものですから血行をよくすることは非常に重要です。

肌のくすみと改善したい生活習慣

肌のくすみを改善するには生活習慣の改善が必要なケースも多いです。

特に肌に影響が大きいのは睡眠ですが、これは睡眠中に成長ホルモンが分泌されて日中の肌ダメージが修復されることに加えて寝ている間に新しい肌がつくられるからです。

新しい肌に必要なのは何と言っても肌の材料になるタンパク質やビタミンなどの栄養素とそうした栄養素をスムースに肌に運ぶ血流、そして栄養素を肌に作り替える時間です。

寝ている間に肌が作られる以上は、睡眠時間を確保しないと肌トラブルを改善することはできないということです。 そんなわけで睡眠不足になるとその影響は肌にてきめんに出てきます。

睡眠の次に重要な肌のための生活習慣はというと食事です。

肌のくすみにとってはターン―オーバーを促進してくれるビタミンAやビタミンE、それから血液をつくる鉄分などが重要な栄養素になりますが、 ダイエットと喫煙といったことでそうした栄養素を不足していたり、肌に行き渡るのが阻害されているケースがあります。

肌は血液によって運ばれてくる栄養素や酸素をもとに新しい肌を生み出しているわけですからダイエットで栄養が不足したり、 喫煙によって血行が悪くなってしまえば肌の再生も当然うまくいかなくなります。

ダイエットをするのは悪いことではありませんが、食事制限系のダイエットは肌にも骨にも健康にもあらゆる面で悪い影響を与えるのでやめておいたほうがいいです。